こんにちは。

本当に最近は異常気象だのなんだの。変な事件も多いですし。もっと穏やかに過ごすことができればいいのに。なんて醤油せんべいをかじりながらパソコンを触ってキーボードの間にせんべいをボロボロと入れて遊んでいるワタクシです。

ワタクシが一番平和というか、社会から離れて暮らしているのかもしれません・・・

さて、今日は車は車でも、メンテナンスの話。

いつもながら、車には細かいメンテナンスやお手入れが必要です。2等身男性その2-3
それは車を美しく保つための大切な事で、しっかりとメンテナンスをしていることによって、高価買取りにもつながります。

んでもさ、ブッチャケお金かけたくないし。
楽にちゃんとしたメンテナンスしたいじゃん。というのが当たり前~♪

そんなわけで。
今日は「指定工場」と「認定工場」の違いについて。
車検を出すときに、よく耳にしたと思うのですが、何が違うのかということです。

「指定工場」は民間車検場とも呼ばれていて、指定工場ないから車を出さずに車検ができる工場で、陸運支局に代わって車検の検査がすることができます。

なので車を陸運支局に持ち込まないで、その場で引き渡し可能!なんて掲げているのは多くが「指定工場」です。
書類の引き渡しが後日になることがほとんどで、車検証やメンテナンスノートが自宅に郵送されたりします。

車検証の不携帯はきちんと手続きしていれば問題ないです。(車検ととっていますよ~というステッカーをフロントガラスに貼って置くようになります)後日車検証と一緒に車検のステッカーが届き、それを貼れば完了です。ちなみに、車検証や不携帯は違反にはなりませんが、罰金の対象になります。

次に「認定工場」
認定工場は認証工場とも呼ばれます。車の点検や整備等を行うことが指定工場と同様にできますが、最終的な審査は陸運支局に持ち込んで検査をうけないといけません。

なので認定工場は陸運支局の近くに無い限りはその日のうちに車を引き渡すことができないことが多く、時間がかかる場合がほとんどです。

はい。じゃあどっちがお得で、オススメは??ということになります。
ワタクシはブッチャケどっちでも良いと思うのです。

「指定工場」の良さとしては、国からの認可を取るために国家資格を持った整備士がいることが多く、また検査機器も性能の良い物を使用しています。上記でも書いたとおり、その日のうちに乗って変えることができる可能性もあります。

しかし、検査が厳しいという面もあります。車検の検査に満たない車を検査に通してしまうと、営業停止になってしまうことがありますからやはり慎重になる部分はあります。

「認定工場」は指定工場と対照的にゆるやかになる部分があったり、時間はかかるものの、代車でいつもとは違う車に乗って気分を変えてみたり、車も書類も揃って手元に戻ってくるので安心感があります。

でも、一番大事なのはボッタクリをしない、親切な整備士さんに出会うことが大切ですし、説明を現車を見ながらわかりやすくしてくれる工場を見つけることです。

車って専門用語も多くて、わかっているようでわかっていない部分があると思います。それを曖昧にしないで最後まできちんと説明してくれるような親切な整備工場を探してお付き合いしていくとよいです。

 

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