今日は結論から言います。

エアロパーツがついている車はかっこ良ければプラス査定!!
かっこ悪ければマイナス査定!!

なんですよ。
これってかなりアバウトなのですが、
社外品の場合メーカーとかそういうの関係ないのがほとんどなんです。

要は、車買い取り店って、買い取った車をオークションに出品してプラス
儲けを出していますよね。
オークションでたくさんの人が入札してくれそうな万人にウケるように
カスタムしている、かっこいい車がほしいんですよね。

なので、自分の車がかっこよくカスタムされているかが
重要なんですねwかなり感覚的な感じになってきましたね~

少し具体的にしてみましょう。

基本的にメーカーの出している純正としてエアロパーツはプラス査定に
なることが多いですね。
逆にノーマルの状態で購入して社外品を付けたエアロパーツは
マイナスになりやすいです。

社外品のエアロパーツが悪いのではないのですが、
社外品の場合はかなり個人の趣味嗜好が出てきますし、
流行り廃りがあります。なのでより売れる対象が少なくなるのですね。

そうなってくると、査定価格は下がってしまいます。
感覚的になってしまいますが、激しくカスタムしていると
もう・・・中古で売ろうとした時に捌きにくいので
買取店としても在庫を長く抱える事になってしまうので買取を
断るケースもあります。
メーカーの出している無限やドゥーブ、ニスモ、モデリスタなどは
新車の時点で付いていることが多く、万人に受ける可能性が高いです。
なので、プラス査定になりますね。

と言うより、エアロの付いている車自体の元の価格が高いですよね。
タントよりタントカスタムが高い。
アルファード AXはノーマルでスが ASはエアロ付きで高いです。
エリシオンMタイプやGタイプよりも Gエアロが高いですね。

エアロがメーカーの純正であるかどうかが大きな分かれ道になりますね。

でも、逆もあるんですね~
例えば、ワタクシの大好きなGTR33・34。
この車はとにかくノーマル状態がいいので、ホイールが変えられているだけで
50万ぐらいマイナス査定に。
トヨタのかっこいい車プレミアが付いている車に関してはノーマルが査定額UPの秘訣です。
はい。で、はじめに戻します。
でも、結局言えるのはエアロを付けてかっこ良くきまっているのか
どうかなんですね。
あまりにも、個人の趣味嗜好に走り過ぎるとアウトになりますが、
万人ウケしそうな感じならオークションで入札が増えるので
査定額も上がるんですね。
なので。社外品のエアロパーツを付けてかっこ良くキメキメだぜ!
という車のオーナーの方はとにかく営業マンにこの車!
「かっこいい~たくさんの人がオークションで入札しそう!」
と思わせるようにしたらいいかもしれませんw

思ったより高値が付く場合もあるかもしれませんね。

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