今回はナンバープレートのお話。赤いアウディ
車のナンバープレートって、結構種類があって色も白や黄色、緑、黒など様々ですよね。

自分の好きな色が選べるわけではないのですが、
番号によっては好きな番号を選ぶことができます。
いわゆる、「希望ナンバー」と言われるものですね。
希望ナンバーの中には抽選の番号もあります。
・・・さて、ここで疑問。
希望ナンバーや抽選でしか取れないナンバープレートをつけていると
査定金額は上がるか上がらないか??

また、一時期注目を集めた「ご当地ナンバー」などはプレミア??
などなど。
ナンバープレートの番号やひらがななどで査定金額は上がるかどうかについてまとめていきたいと思います。

 

ナンバープレートのいろは

まずは、呼び名やナンバープレートの雑学を・・・ざっとですが。
日本のナンバープレートで一般的な自家用車の話で進めていきます。

まず一番初めに「地名」です。
品川、千葉、大阪、京都・・・などですね。
基本的に払いだされた運輸支局の登録事務所の場所(地名)が表示されます。
好きな地名を指定することはできません。

次に「分類番号」
ここは細かく分かれているので、ザクっと説明するのですが
車が貨物車であるか普通乗合車であるか、また乗車定員などで
番号が決まります。
好きな番号を指定することはできません。

次に「ひらがな」
これも、ザクっと説明します。
自家用車の場合は「さ行」から始まり「ら行」までの
ひらがなが割り当てられます。ただし「し」や「へ」「れ」など
ないひらがなもあります。
また事業用だとあ行・か行などが指定されます。
好きなひらがなを選ぶことはできません。

最後に「車両番号」または「一連指定番号」
軽自動車のばあいは「車両番号標」といい、車の種類によって
呼び名が変わります。
「・・・1」から「9999」までの番号がありますが
欠番もあり、「・・13」や「・・42」など縁起の悪い番号は
駐留軍以外の車両には払い出されないようになっています。
好きな番号を選ぶことができます。
(42や49などの縁起の悪いとされている番号も希望すると
払い出ししてもらえます。)

 

ナンバープレートで査定額UP?!

実は、ナンバープレートで査定額UPするときもあります。逆に下がるときもあります。
え~~~なんて思いますよね。
あり得る話なんですね!!
実際はナンバープレートで・・・というわけでもないのですが。

詳しく説明していきましょう~♪
まず、最初にチラッと説明したのですが、
希望ナンバーやご当地ナンバーで査定額はあがりません。
ちなみに字光式でも変わりません。
抽選の番号でも査定額にには響きません。

もう一度。
☆希望ナンバー(抽選も含む)
☆字光式のナンバー
☆ご当地ナンバー
は査定額あがりません。下がりもしません。

 

キーポイントは「分類番号」

まず、分類番号は車の種類を表す番号です。
乗用車は基本的に3ナンバー5ナンバーと呼ばれる3もしくは5から
始まる番号が付けられます(排気量などによって3もしくは5になります)
この分類番号によって有料道路の通行料金や任意保険料金が変わってきます。

で、ここで。
1ナンバー・8ナンバーと呼ばれるものがあります。
1ナンバーは貨物自動車。
8ナンバーは特殊用途自動車。

このナンバーを取り付けるには、陸運支局での手続きが必要です。

ここから話が難しくなってくるので
簡易的に、わかりやすくざっくりと説明していきますね。

1ナンバーや8ナンバーをつけることによって、
自動車税や自動車任意保険料が安くなる場合があります。
なので多くの人が登録したがるようになります。

1ナンバーや8ナンバーに登録するには
貨物スペースを指定された広さ分を車内に作ったり、
机などの設置など細かい構造要件が必要になります。
つまり、簡単にできない面倒な改造などが必要というわけです。

一昔前は今より簡単に1ナンバーや8ナンバーを登録することができたのですが、
最近では登録後、設備を外して不正走行する違法行為が
増えたため規制を強化しため登録しにくくなっています。

そうなってくると
1ナンバーや8ナンバーで登録された車をほしい人が多くいるのに対して車が少ない。
という状況になってきます。

オークションそうすると、
査定金額は上がるという結果になってきます。
・・・どうでしょう。
本当にざっくりとした説明ですがここまで理解できましたか??
下手くそな説明ですみません。

ここまでは査定金額が上がるという話ですね。
でも、、下がる場合もあるので、、、
これは次回説明していきますね。

今日はこのへんで、、、

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