前回の続きです。
「ニオイ」についてです。

前回も説明しましたが、オートオークションでは
車内にニオイがある車には「車内異臭 大」などと記入されてしまいます。

そうすると、車を落札するバイヤーも欲しくなくなる。というわけです。

ちなみに、新しい年式の車ほどニオイに関しては査定金額に差が出やすく、
一概にいえないのですが多く差がでると10万円ぐらい
ニオイのない車とニオイの有る車で価格差が出てしまいます。

ニオイの種類によって違うお手入を。

もちろん、基本のお手入れは前回説明したとおり「お湯拭き」です。
前回の「お湯拭き」に補足なのですが、
シートだけではなく天井もお湯拭きするとよいです。
特にタバコの場合は煙が上に上がるので天井にもニオイの成分がつきやすくなっています。

その後はタバコでしたら、換気が大切になってきます。吸い殻
エアコンの内部までニオイが入ってしまうので
窓を開けてエアコンを回してドライブにでも出かけると良いです。

嘔吐の場合は換気ととにかく汚れを落とすことが必要です。
専用の洗剤なども売っているので利用すると良いですが、
この場合もまずはお湯拭きから始めるとよいです。

消臭方法は様々です。

重曹
ニオイのきつい場所に多めにふりかけます。
数時間から数日そのまま放置しておき、掃除機などで吸い取ると
ニオイが抜ける。
フロアマットの洗濯
フロアマットを衣料洗濯洗剤で洗います。
天気の良い日にしっかりと乾燥ができる日に行ってください。
たわしなどでこすって洗うと良いです。
スプレータイプ消臭剤
1本すべてを使い切るぐらいたくさん使用するとニオイが軽減する場合があります。
ただし、無香料タイプやあまりニオイのないタイプを選ぶと良いです。

車内に炭をおいておくとニオイが少なくなります。
1週間ぐらいで高価を感じることもできます。
日干し
スプレータイプの消臭剤と併用すると効果が高く、
車内全体にスプレーしてからドアや窓を全開にし放置します。
この時エンジンを掛けても良いのであればエアコンを回して
エアコン内のニオイも取り除くと良いです。
置型消臭剤
あまりニオイのきつい商品はおすすめしません。
また、車内にもともとニオイがあるのにそれよりきついニオイで
ごまかそうとすると悪化します。

ざっと、知っている方法を紹介しましたが、
あとはオゾン消臭や
ディーラーやイエローハットやオートバックスへの持ち込みでエアコンのフィルター交換など
も有ります。
煙で消臭してくれる商品などもあります。

まとめ

洗剤ニオイは査定に大切なポイントです。
車がピカピカで綺麗であってもニオイがあれば査定額減です。
普段からのお手入れでニオイはかなり軽減されますから
日頃から簡単にできるお手入れをしてみてはどうでしょうか。

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