最近雑談も続いたので、高価買取のお話をしましょう~^^
はい。

「事故車」なんて当サイトでも表現しているのですが、
事故車ってなんでしょう?

例えば、
バンパーを自宅の駐車場に軽くこすって5センチぐらいの車対車の事故
擦り傷ができたのは「事故車」でしょうかね??

これが、30センチだったらどうでしょう?
これも事故車?
いやいや、バンパーを割ってしまってバキバキの状態に・・・
これも事故車?
バンパーを突き破ってトランクフロアまでガッツリ。
これも事故車?

はて、どれが正解でしょうかね。

そもそもですね。
「事故車」一般的というか誰でもわかる表現で使われているだけで、
本来は「修復歴車」という表現になります。
でも大きな事故をして修理していない状態、は事故現状車なんて
いう言葉を使う時もありますね~^^

で、修復歴車の定義っていうのがあります。
たいていの買取業者はこれに基づいて査定しています。

修復歴車の定義

 

 

 

 

 

 

参考URL http://www.jaai.com/hyoukazon/02.htm

上記の通り、(1)~(9)までの1箇所でも修復や交換に
なったら修復歴車になります。
なので一番初めに出した例だと一番最後のトランクフロアまで
ガッツリ!と言うのが、事故車つまり修復歴車となりますね。
ここで!!ポイントです。
ここまで知識があると査定に有利なんですね~^^

営業マンはなるべく安く買い取っておきたいので
交換部品があると、
「ドア交換していますね~事故車ですね~」
なんて、ふっかけてきます。

上記でも説明したとおり、ドアの交換は修復歴車ではないですよね。
そういう時は、「えっ?」と返してやりましょう。
営業マンがやばい・・・っていう顔をしたらふっかけてきただけですし、
同じく「えっ?」って返してきたら、もしかしたら新人の営業マンで
知識がないだけかもしれませんね~

ピラーまでいってないけど??
なんて、知識のあるところを見せておくのも方法ですね~^^

もし、部品の交換をしたことがある車を査定するなら
覚えておいてください!
高価買取りの実践編でした~!

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