車を売るということをいつ考えますか??

会社員 指差し車検や車をぶつけてしまったり、走行距離が8万キロ、10万キロ・・・
家族が増えた、介護が必要になった・・などなど
自分で切りの良いところで手放すことを考えますよね。

でも、はじめから売ることを考えて車を購入することも可能です。
というか、車を購入するときに考えておいたほうが良いことです。

一昔前は、「この車は乗りつぶすから・・・」
とか言いましたが、基本的に最近の国産乗用車は乗りつぶすことが難しいぐらい
丈夫に頑丈に作られています。
なので、乗りつぶすというのは難しいと思います。
そうなってくると、高く売れる車を購入すること。
ここが、車を高く売るコツになってきます。

 

 

車には相場があります。
その相場が下がりにくい車があるのでそれを購入し、使用する。
そして売る・・・
これがポイントです。

そう、車は売ることを考えながら購入する。
そうすれば、高く売れます。

どんな車が高く売れるのか??

一概にいえないのですが、ディーゼル車はあまり相場が下がりにくいです。
トヨタのランドクルーザー、ランドクルーザープラドなどは
取引されている相場が安定しています。
また、スカイラインGT-R・ハイエースなども安定しています。

外車ならポルシェ911が安定しています。
逆に相場の下がりやすい車もあるので注意です。
外車によく見られるのですが、新車で購入した時にはとても高かったのに、
ナンバーがついたらすぐに新車価格の半分にもならない車もあります。
これをうまく利用して、フェラーリなどのスーパーカーをフェラリーGTO
手に入れているオーナーもいます。
1千万クラスの高級車ですが、ローンを組んで
乗り飽きたら売ってしまう。
売れる金額が高いので残債が残らないようになる・・・
もしくは残債も普通に車を買う程度で済む・・・というわけです。

先にある程度頭金を入れるのも方法です。
最近では残価設定プランなどの購入方法もありますね。
それと同じようなことです。

まとめ

少し話がずれてしまいましたが・・・
今日、ここでお伝えしたいのは
とにかく、車を買うときに売ることを考えて購入する
これがキーポイントになります。

車を高く売ることは購入する時から始まっているのかもしれません。
そう思って購入すればより車を大切に扱って
綺麗に乗る意識が高まるかもしれませんね。

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