知り合いとの個人売買

 

今日は個人売買の話です。仲間
前回は、オークションを通しての個人売買でしたが、
友人や知人、親戚など・・・
知り合いとの個人売買の話をします。

まず、はじめに。
高く売りたいのであれば、友人や知人などへの個人売買は
おすすめしません。

というか、できますか?
知っている人に、高値で自分の乗っていた車を高値で売ることが
できるのであれば、かなりの根性の持ち主でしょう。
知っている人に売るのであれば、安くしてあげよう!
このくらいはサービスしてあげよう!
なんて、、、思ってしまうこともありますよね。
そうすると、どうしても高く売るということは難しくなりますし、
あとあと、かなりの高値で売りつけられた!!
など、人間関係のトラブルにもつながってしまうかもしれません。
以前もお話したと思いますが、
車は1台1台、距離や事故歴、色、傷のつき具合など
異なりますから、査定額というのはその車だけについた
特別な価格なのですね。

だから、同じ車種、年式、色、で比較しても
違う査定金額が出るのは普通の事なのです。
価格を決めるのも両者が納得しないといけませんし、
そもそもどうやって決めるかも難しい問題です。

また、名義変更の手続もしないといけません。
何も知らない方が陸運支局に行って書類を書き上げて、
手続きするのは大変なことです。
なので、個人売買でしかも友人や知人など知り合いに
車を高値で売るのはおすすめできないと思います

 

しかし、高く売らなくてもいい。
知っている人に大切に乗ってもらいたい!
という思いが大きく、お互いが納得できるのであれば
良い方法かもしれません。
車に乗っている子供なにかのテレビCMではないですが、
「思い出はプライスレス」
なんて言葉もあります。

何をもって、「「高値」」
と言うのかによっても、高く売るという方法は違って
くるのかもしれません。

お金だけが高値ではないですね。

自分で車の名義変更などをしてみるのも、経験という
価値がありますから、この機会に是非
陸運支局を見学するのも面白いかもしれませんね。

それに、書類の書き方も一度経験してしまえば
次回までなんとなく覚えていられるのも人間のすごいとことです。
お金を払っても買えない、「経験」を
得るために、知っている人に安く譲るというのも
車を手放す方法なのかもしれません。

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