Paint Bottles

今日は車の「色」についてです。

最近は車の「色」も様々な種類がでていて見ているだけで

楽しくなってしまいますね。
特に女性に人気の高い車種は色のパターンが多く17種類20種類など
好きな色を選ぶことができますね。

私も若いころ、「赤い車がほしい」と言って
フェラーリに乗っていました。
あ、、見えを張りすぎましたw本当は「オペル」という車で
20万円ぐらいで手に入れた車でしたがw
冗談は置いておいて・・・

車の色って結構重要なんです。

査定に大きく響きます。

やはり人気の白やパール、黒は査定額が高くプラスポイントとなります。
査定価格にもよりけりですし一概にいえないのですが、
目安としては

査定価格が低い車だと数万円程度の価格差になります。
しかし、200万ぐらいの車であれば10万から20万。
それ以上だと、30万から50万の価格差になります。

また購入時も人気色は20万円近く価格差が出てしまうこともあるので、
売るときのことや見た目を考えて購入したほうが良いですね。

この限りではないこともあるので要注意です。
基本的に上記の3色が人気色ですが、専用色やその車のイメージカラーで
不人気色でも査定額が上がることもあるんですね。

白黒パール以外で人気のある色

例として、外車だったらBMWのMシリーズ。
ブルーのメタリック(エストリル・ブルー)なんていうのは青ですが人気色で
査定額が上がることもありますし、
国産車だとエクストレイルは赤のエクストレイルをテレビCMで使用したためか
人気色となりました。
オデッセイもそうですね。グレーというか紫に近いような色が人気などなど。
最近ですとクラウンのピンクなんか女性が乗るのに人気が高いそうです。
あと、面白いのが不人気色を人気色に塗り替える方法です。塗装職人
これで査定額が上がる車種もあるんですね。

例えば、ランドクルーザー。
黒と銀のツートンだったのを銀色の部分を黒に塗ったら高くなることもありますし、
全塗装やオールペンなどの色を全体的に変えてしまっても
価格が上がることもあるんですね。

なので買取店は黒のほうが売れる場合、買取後、人気色に全塗装してしまう
こともあるんですね。

全塗装の費用は20万からです。
高いとことでは50万円以上などなど。
全塗装の費用より、買取価格が上がるのならチャレンジしてみてもよいでしょうね。

でも、基本的には全塗装はマイナス査定です。
しかも、全塗装ってわかってしまうんですね。
車には車体番号などが書かれた「コーションプレート」というのが
ついていて、そこにカラーコードが書かれています。

なのでカラーコードと車の色が合わなければ全塗装ですし、
プロの熟練した査定士なら見た目で見破いてしまいます。

参考記事
『車に絶対新車と見分けのつかない塗装をする板金職人 VS 絶対見極める中古車買取ガリバー査定人』
http://bibito.net/kaitori/gulliver/hokotate.php

と、、こんな感じです。

結論として、はじめから
人気色を買うことがいいのかもしれませんねw

 

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