走行距離は査定にかなり重要なポイントなんですね~^^
ある意味、車の価格って
メーカー、車種、年式、グレード、色、走行距離で決まります。メーター

あとは事故の有無を見るだけなんですよ。
要は修復歴車かそうでないかというところ。

それで、価格は決まってきます。

で、走行距離は本当にお客様次第ですね。
毎日通勤で使えばどんどん、伸びていきますし、
たまにしか乗らないのであれば距離は伸びません。

車種によって異なりますが、車の走行距離は
1万キロ、3万キロ、5万キロ、10万キロで
相場が大きく変わってきます。
(5万キロの間に8万キロが入る場合もありますね~)

中古車を販売するときに売れやすいのが5年落ちの5万キロです。

価格もそこそこの車が多いですし、5万キロならまだ乗れる
イメージが強いですよね。

なのでこのライン。
5年落ち、5万キロが査定額の大きなポイントの1つです。
手放すならここを最終!と思ってもいいかもしれませんね。
もちろん、これを超えているから売れないわけでもないですよ。

ただ、査定金額がグッと下がる1つの目安となります。

また、普通の車であれば1万キロ走るごとに1割ぐらいずつ価格が
落ちてくると思っていると良いですね。
5万キロなら200万の車は
6万キロ走れば170万。
大体の目安ですね。

数字そして、お決まりの例外もあります。
輸出向けの車は走行距離は関係ないですw
基本的に日本人ぐらいだそうです、走行距離を気にしているのって。

聞いたことがあるかもしれませんが、
カローラ・ランクスですね。昔柴咲コウさんがCMにでてましたね~
あの車は2万キロでも20万キロでも査定価格が同じでしたw

 

あとは、本当に車種次第な部分があります。
高級車はやはり少しでも走行距離が少ないほうがかなり査定額が上がりますし、
一般的な普通乗用車なんかは上記の通り、1・3・5・10ですね。
また、以前紹介したナイスなどの査定ガイドなんて呼ばれる
業者向けの本は車種ごとに車の相場が乗っているのですが、
そこには1キロ=10円などと書かれているのですね^^

例えば、平成23年式のワゴンRなら平均的に5万キロ走っているでしょう。
という過程を経て、ベースの走行距離を作ります。
そこから、少なければ1キロ=10円で加算されますし、
多ければ1キロ=10円で査定価格から減っていくということですね。

ある程度の目安になります。

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