久しぶりの更新になってしまいました。
なんだか、風邪から始まり良からぬウィルス達に侵されて・・・
パソコンを開くことが難しい状態でした。

さて、そんなことはどうでもよいですね。

久しぶりに更新するのでためになるようなお話をしたいと思います。

今日は走行距離のお話を少し。

メーターまわり

 

車には走行距離というのがありますね。
これは、今までに車がどれくらい走ったか、を知るためについています。
基本的にどの車にもついています(特殊車両などは除く)

この走行距離。
なにげに査定に響くので注意です。

人によって考え方などがそれぞれですし、メーカー、車種によって
異なりますが、だいたい3万キロ・8万キロ・10万キロが
相場の下がる走行距離の1つの目安です。

だれでも走行距離が少ない車が嬉しいですよね。
たくさん走っていればその分、シートのヘタレや小さなキズなども
多くなりますし、機械的な部分でも消耗をしていることになります。

なので車を手放すときに自分の走行距離を確認してみましょう。
見たところで走行距離を戻すことはできませんが、
手放すかどうか検討している方であれば、
「走行距離が多いから、この際壊れるまで乗ろう」
という選択もできますし、
「走行距離が伸びないうちにてばなしてしまおう」という選択もできます。
ちなみに、車の走行距離を戻すことによって査定額は上がりますが!!!
これは犯罪です!
禁錮刑などになりますので個人で行うことは禁じられています。

もちろん抜け道は有るのですが・・・
それはディーラーなどでメーターを変えてもらうことができます。
この場合、走行距離がきちんと表示されなくなったなどの
「故障」と言われるもので、しかもきちんと

「メーター交換車」としてディーラーや各オークション会場などから
情報がいき登録されます。

 

また、勝手にメーターが交換されているような車は
「メーター改ざん車」と登録されてしまいます。

 
灰色の車このような車・・・
ほしいですか??  いらないですよね。
そう、こうなってしまうと査定金額はガクっと下がりますし、
買取不可能となってしまうことも。

 

なので、不正にメーターまわりを改造することはしないことはもちろんですが、
メーター周りに異常を感じたらディーラーに相談するか
見て見ぬふりをしてとっとと売っぱらってしまうか(笑)です。
どちらにせよ、あまりメーター周りには触らないほうがよいでしょう。

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