以前お話したと思うのですが、
高価買取りのコツとして、値落ちしない車を買うことが
良いと説明させていただきました。

でも、値落ちしない車に自分のライフスタイルや好みの車両が
ないときは、「修復歴車(事故車)」を
買わないようにすることをおすすめします。

でも、自分で車を見たってわからないよ・・・
と思いますよね。

大まかなチェックなら、女性でも簡単にできるんですね。

まず、ボンネットを開けてみましょう。
・・・ボンネットの開け方がわからないのなら開けてもらったり、車の修理
愛車の説明書を見て開け方を覚えておきましょうね。
覚えていて悪いことは無いです。

で、車の周りにフレームがあります。
そこのボルトをよく見てください!大抵ボルトは塗装されているのもなのですが、
それが剥げていたりするとボルトを回したということになります。
なんとために回すかというと・・・修理のためですね。
なのでボルトを回した後があれば修理の可能性を疑いましょう。

後ろからの事故はフロアを見るのが早いです。
後ろから勢い良くぶつかられてたりすると、フロアにシワがよりますね。
それを見ることです。スペアタイヤをとってフロアをよく確認してみましょう。

横からの事故や横転でピラーが曲がることがあります。
ピラーは簡単に言うとドアの枠ですね。
そこは内装のゴムを剥がしてみるとよいです。
繋ぎ目の後や鈑金後などがあれば、アウト!ですね。
と、、本当はもっと見るところあるのですが、、、
この3つをよく確認しておくと良いですね。

バンパーの交換やちょっとした鈑金程度なら見分けられなくても大丈夫です。
要は、車のフレームに損傷があるような事故をしているかしていないかを
見分けられればいいのですから。

以前もお伝えしましたが、フレームに損傷がないような事故ならそんなに査定額に
開きはないのですね!!

 

で、、、ここまで書いておいて、なのですが。

そもそも、修復歴車(事故車)を平気で売るような業者に捕まらないことがポイントです。
別に、修復歴車を売ってはいけない法律なんてないのですね。
でも、修復歴車なら修復歴車と買う人に伝えて売らないといけませんね。

なので、修復歴車ではない!と言うのであれば、
車販売店万が一修復歴車だったら全額返金とか、きちんとした約束をして紙や契約書に
書いてもらって購入するのがよいでしょうね。
それでも、怪しいと思ったらその車は諦めておくことが良いですね。
そして、どうしても信用できる中古車屋がなかったらディーラーで新車を購入しましょう。
それが一番いいです。

車は高額なものです。
気持よく購入して売るときまで楽しく利用したいものですね^^

 

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